2008年11月25日

追うもの、追われるもの

物事には必ず、追うものと追われるものがいて、

追うものは、前を走る人間を抜くために、

血のにじむような努力をして、

少しずつ、少しずつその差を埋めて、

いつしか抜き去る。

その先にまた、新しいターゲットを見つけ、

また努力をし始める。



でも追われるものも、ただ何も考えず走るわけではなく、

抜かれないために、必死に前を走るわけで、

それは抜かれたときの怖さを知っているから。

油断するな!ってバッシングを食らったり、

今まで培ってきた自信を打ち砕かれ、

戦意を喪失し、走りたくなくなったり・・・。



何もする気になれない状態に陥る可能性もある。



結局のところ、

後ろを走る人は、前の人をうらやむ。

「あいつは才能があるから。」とか、

「あいつには一生かなわない。」とか。



とんでもない。

君は、何も知らない。

彼が、抜かれないために、

どれだけ努力をしているか。



得てして前を走る人は、

そういう努力の姿を見せない。

別にそれがかっこいいからというわけでなく、

それが普通になっているから。



僕はそんな人になりたい。





あぁその前に僕はまだ、全然後ろのほうでした(大汗

ちょっとの距離走っただけでばてますからーバッド(下向き矢印)



とりあえず今の自分にできることは

言い訳をしない。

うらやましがる暇があったら努力をする。

ということかなぁと思います。

欲しがりません、勝つまでは!(謎
posted by daigoro at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやきだいごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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