2008年10月17日

地球

ある漫画で描いてあったのですが



例えば時速100kmの車の目の前に人が飛び出して、

急ブレーキを踏んでも

100mくらいは先に進んでしまい、

事故を起こしてしまう、というように、

地球の温暖化も、

例えCO2削減して温暖化にブレーキをかけても、

地球滅亡という事故は起こる、というお話。



いつまでだったらセーフだったのか?

ブレーキングポイントとか言っていましたが、

その漫画が言うには(フィクションですが)

「2006年だよ。」



つまり2006年からCO2をほとんど出さない、という状況を作れたら、

地球の温暖化を食い止めることができたのだと。

事故寸前のところで止まることが出来たと。



実際他の環境に関するHPとか見てみたのですが、

2007年とか言ってたり、誤差はあるとは思いますが、

少なくとももう、その期限は過ぎているみたいです。



人口の爆発的増加、新興国や発展途上国の急激な発展もあり、

CO2は減るどころか増えていると思われる昨今。

もはや温暖化は止められないでしょう。

そしていずれ、考えたくもない事態が。。



だからといって、ひらきなおって、

クーラーがんがん使ってやる!って言いたいわけでなく(汗



もしかしたら生きている間になんかあって、

人類が滅亡したとしても、

後悔しないように生きたいし、

これから生まれてくる人たちに、

「なんでこんな地球のやばいときに生まれてしまったんだろう。」

と思ってほしくないのです。

少しでもいいから地球の寿命をのばし、

きれいな地球を多くの人に見てもらい、感動してもらいたいなぁ、と。

生きることを楽しんでもらいたいなぁ、と。



所詮死ぬ間際の延命処置?

私の自己満足?

何も出来ないくせにってか?



まぁなにをしようとしなくとも、

命あるものはいつか死にますが、

何もしないよりは何かしたいなぁ、と思います。

たとえ手遅れだとしても、

最後までもがき続けることが出来たら、

後悔しないで人生を終えることが出来るかもしれないですから。



最近生活が堕落していて、ちょっといかんなぁ、と。

このままだと死んだとき後悔するなぁ、と思って、

自分に気合入れる意味でも、こんな日記を書きました。

また今日からがんばらないと。



こういう重い話は、mixiだとしづらいです(汗



音楽の話は次の機会に。

原付の話はさらに(ry

ラベル:地球 滅亡 温暖化
posted by daigoro at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやきだいごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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