2008年10月15日

初めは「自分が楽しめればいい」って思ってました。



そもそもピアノを始めたのは、親が「やらせた」から。

自分の意思ではじめたものではなかったのです。



レッスンをやっていくうちに

ピアノに、音楽に楽しさを見出せていたとしたら、

もっと違う道を歩んでいたんでしょうが、

残念ながら中学の僕は、それは苦痛以外の何物でもなかった。



それが高校に入り、ピアノをやめ、

暇なときにちょっと弾くのが楽しくなる。

自分から演奏したくなる。

自分で曲を作ろうという意志が沸く。



大学に入って、たまたま勧誘されたサークルが音楽サークルで、

みんなが楽しそうに太鼓叩いたり歌ったりしてるのを見て、

「あぁ、音楽っていいなぁ」と思うようになる。



でも、発表会をやったり、

ライブをしたりして、

何か違和感を感じてしまったのです。



確かに自分が楽しくなければだめだけど、

自分が楽しいだけの音楽って、何か違うんじゃないのかなぁ、と。

自分の中で音楽の、

音「を」「楽しむ」が、

音「で」「楽しませる」という定義に変わった瞬間でした。



何年も前にサークルの先輩に言われたことがあったんですよ。

音楽の楽は「楽しませる」という意味だ、と。

最初はピンと来なかったんですけど、

このときはっきりと自分の中で確固たるものになった気がします。



音で楽しませる、って言うことは簡単ですが、

さて実際どうやって楽しませることが出来るのか。

難しい問題ですね。





てなかんじで、ドキュメンタリーテイストでまとめてみました(謎

1割ほど大げさに言っているかもしれません、あしからずw

後々楽しませるにはどうすればいいかも考えていきたいですなぁ。
posted by daigoro at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやきだいごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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