2008年06月18日

人のために

人のために生きる。

そんなことが出来る人は、世の中のごく一部の人でしょう。



最近の僕は、自分がよければいいという生活スタイルです。

極力人に迷惑をかけないようにすれば、あとは自分が楽しければよし、と。

どうせ一回の人生だし、やりたいことをやったらいいじゃん、と。



でも考えました。

それは何にも残らない、と。



自分の中で完結し、人にも、世の中にも、何にも残らない。

別にいいっちゃいいけど、すごくさみしいです。

死んだら何も残らないのですよ、お墓以外。



人のために生きた人は、歴史に残ったり、人の心の中に残ったりします。

まぁ悪いことをしても残りますがね。

人の心の中に残っている限り、世の中に「僕」の存在は生きていると思うのです。

死んだ後のことを気にしないって人には関係ない話ですが。



別に人に恩を売りたいわけでもないし

歴史に名を残したいわけではないけど

ただ自分が楽しければいいなんて人生、さみしいなぁと思って。



誰かが



「あなたのおかげでがんばれた」とか

「あなたがいてくれてよかった」とか

「ありがとう」でも。



ほんの少しの人でも、自分の頑張りによって喜んでくれたり、笑ってくれたりしたら、そんな人生は素敵だなぁって。



今の僕には、その「人のためになる力」がありません。

社会に出て、人のためになる仕事が出来るのでしょうか。

今からでもできる、人のためになることはあるのでしょうか。



本当に僕は無力だなぁと。

気づいた今日は、僕の人生の、新しいスタート記念日。





なんだこりゃ(汗

まぁたまにはこんな日記でも、いいよね。。

posted by daigoro at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやきだいごろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日、みたいな感じだね。
まぁ、自分のやりたいことが人の喜ぶことに直結していたらいいね。
Posted by hiraken at 2008年06月20日 00:16
ちょっと意識しました(笑

そうですね、それが理想だなぁと思っていました。
この上ない幸せですね。
Posted by daigoro at 2008年06月20日 01:20
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